2026年のトーラス

2026年のトーラス

オンラインカウンセリングのカナムーンです。

2026年が幕を開けました。和暦でいうと令和8年です。私はいつも「今年は西暦何年だっけ?」とか、「令和何年だっけ?」と年号がわからなくなることが多いのですが、今年は覚えやすいような気がしています。26年の2と6を足すと8だから令和8年という具合です(笑)。そうすると、今年のキーナンバーは「8」になりそうですね。

令和8年の干支は「丙午」です。十干の「丙」は五行に当てはめると「火」で、陰陽は「陽」なので、火の陽の気となり、十二支の「午」は動物の「馬」を指し、正午という言葉からわかるように太陽が南中する時刻を指します。昔、丙午の女性は気性が荒いと聞いたことがありますが、火の陽の気を持っているからそのように言われていたのですね。

そうすると、今年は燃え盛るような熱い年になるのかもしれませんね。さまざまなものが太陽で照らされて白日のもとに現れ、エネルギーをもってどんどん変化していくのです。人間は変化に弱い生き物ですし、変化はすべてストレスになりますので、まさに私たちにとっては激動の一年になる予感がします。

「8」と言えば、8の数字を横にすると「∞(無限)」になります。2つの円の交差する点を中心に8の字を回転させるとトーラスが現れます。トーラスとは、星雲、星、地球、太陽、植物、分子、人間、動物、物に至るすべてのものに存在する円環状のエネルギー・フィールドのことをいいます。この形を意識してはっきりイメージすることによって、よりそのフィールドを安定させ、強化することができるようになります。

また、自分の出したエネルギーが自分に戻ってくるという宇宙の法則も表しています。自分の存在はトーラスの中心にあり、そこから自分の世界を創っているという意味です。自分の周りで起きている現実は、自分のスピリットが創り出しているのですね。だから、このトーラスをイメージすることにより、目の前の現実を変えていくこともできるのですよ。

このように考えると、2026年のテーマは“エネルギーの循環”のような気がしています。私自身がどのようなエネルギーを発することができるのか、そしてそのエネルギーがどのように自分に戻ってくるのかを確かめられるような一年になるといいなあと思っています。できれば愛と調和のエネルギーを発したいと心から願っています。そうすれば、私自身が愛と調和のエネルギー・フィールドで存在することができるような気がします。

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