冬至

冬至

オンラインカウンセリングのカナムーンです。

今日は冬至です。冬至は二十四節気の第22大雪の次の日です。日本標準時では12月22日の0時3分です。北半球において日の出から日の入りまでの時間がもっとも短い日のことです。夜が一番長い日ということですね。陰(イン)が最も長い日ですから、冬至を境に陽(ヨウ)に転じると言われています。

この冬至の日にやるべきことが六つほどあるようです。

一つめは柚子湯に入ることです。柚子の強い香りで邪気を払い、心と体を温めることで、寒い冬を乗り切ろうという思いが込められています。

二つめは「ん」がつく食べ物を食べることです。「ん」は運に通じていて、「ん」のつく食べ物を食べることで運を呼び込むことができるようですよ。かぼちゃ(なんきん)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)をみなさん食べてみてください。

三つめは小豆粥を食べることです。小豆の赤色には魔除けや厄除けの力が信じられてきました。そのために冬至に小豆粥を食べることで、一年の邪気を払い、無病息災を願うようです。

四つめは新年の計画をたてることです。冬至は陽に転じる日ですから、新しい年をより良くするために大切な準備をするとよいそうです。

五つめはお財布を新調することです。陰のパワーが強いと蓄えることができると言われているようで、冬至にお財布を新調することでお金がしっかりと貯まるんですって。貯まるといいなあ。

六つめはふくら雀を見ることです。ふくら雀とは冬の寒さを耐え抜くために羽毛をふくらませた雀のことです。これが一番難しそうですね。どんな雀だろう?写真を探してみて、みなさんにお見せしたいと思います。そうすれば、みなさんの運気がアップするはずです。

いつもみなさんの幸せをお祈りしていますよ。

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