丹光

丹光

オンラインカウンセリングのカナムーンです。

真っ暗闇のなか目を閉じると光が見えることはありませんか?私には光が見えることがあります。これは誰でも見ることができる光だと思っていましたが、どうやらそうではないようです。ですので、インターネットで調べてみました。

この現象は丹光(たんこう)、英語表記では、the sacred light of the chacra(チャクラの神聖な光)というようです。これで光の名前はわかりましたが、新たな疑問としてチャクラって何だろう?と不思議に思われた方がいらっしゃるかもしれません。私はマインドフルネスを教えることもあるので、チャクラという言葉は知っています。

チャクラとは、インドの伝統医学やヨガからきている言葉で、人のエネルギーが集結し、出入りをしている場所で、東洋医学でいうところの気の通り道です。第1チャクラから第7チャクラまであり、人間のエネルギーはこのチャクラを起点にして、車輪のようにグルグルと回って、活力を生みだしています。

ここからはかなりスピリチュアルと科学的なお話が混同しますのでご注意ください(笑)。

丹光が見えるときは、第6チャクラにあるサードアイ(第三の眼)、一説によると脳の松果体にある心の目が活性化しているとインターネットでは説明されていました。ソウルメイトであった紫式部と藤原道長も丹光が見えていたかもしれません。ツインソウルに出会うとスピリチュアル能力が覚醒し、サードアイが活性化するようですから(怪しい)。

サードアイは眉間の中央にあり、第六感や直感を象徴しています。脳の松果体はまさしく眉間の中央の奥にあるのですが、東京大学大学院理学系研究科の小島大輔講師、深田吉孝教授らの研究グループは、松果体の光受容細胞が網膜の視細胞と多くの類似点を持ちながら、松果体はメラトニン分泌、網膜は視覚という役割分担を行っていると説明しています。つまり、松果体は光を感じるサードアイ(第三の眼)であることが科学的にも証明されているのです。

「へぇ~、なるほどね~、私はサードアイが活性化しているから眼を閉じたときに光が見えるのね~」と新年から納得してしまいました。私が見える光はいつも白っぽい光です。精神状態が落ち着いていないと色がくすんでしまうこともあるようですから、自分自身の心身の状態を理解する一つの手がかりとして、これからも丹光を見ていきたいと思います。

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