神宮
神宮

オンラインカウンセリングのカナムーンです。
昨夜は七夕でした。私は酷暑に体がついていけず、天の川を見上げる気力もなく、20時頃には床についてしまいました。今朝も何とか起き上がり、パソコンには向かったものの、午前中は休養しようと思っています。無理がきかない年齢になってきたと感じています。
前回のブログで大神神社のお話を書きましたが、出雲大社へ向かう前の準備として大神神社へ行ってきました。ご神体である三輪山には、国造りの神である大国主神の幸魂・奇魂が祀られていて、境内には出雲武雄神がご祭神のお社もありました。不思議なもので、日本全国には数多くの神社がありますが、それぞれの神様が繋がりを持ち、その繋がりを主張しているような気がしました。
今月下旬に行く出雲大社を巡る旅の最終地点は、元伊勢外宮豊受大神宮の予定です。丹後の眞名井で崩御された豊受大神を祀ったのがこの外宮で、天照大神の夢告によって、伊勢外宮へ御饌津神として遷された本宮が、元伊勢外宮豊受大神宮だということなのです。
神代の時代の書物といわれている『ホツマツタヱ』では、天照大神は“アマテル”、豊受大神は“トヨケ”と書かれていますので、ここからはそのように呼ぶことにします。
アマテル神は内宮に祀られ、トヨケ神は外宮に祀られています。みなさんもご存知のように、アマテル神は日本の最高神です。そのアマテルが、トヨケを自らの近くに呼び寄せました。古事記には2か所しか登場せず、日本書紀にはまったく登場すらしていないトヨケを、アマテルがどうして呼び寄せたのでしょうか。
トヨケはアマテルの祖父で、アマテルを教育したと『ホツマツタヱ』にはあります。トヨケはアマテルにこの世で必要なことはすべて教えたと書かれています。『ホツマツタヱ』自体が偽書だと言われていますので、その真偽のほどはわかりませんが、内宮と外宮を合わせて神宮と呼ばれていることから、アマテルとトヨケの関係性の強さは言わずもがなのような気がします。
私が以前出版した『隣る人~こころが弱ったときに開いてほしい本』のなかで、中学生のときから電車に乗って伊勢神宮をよく参拝していたと書きましたが、内宮よりも外宮を数多く参拝しました。外宮のほうが電車で行きやすかったということもありましたが、何かしらトヨケ様に呼ばれていたのかもしれませんね。体調が良くないせいか、かなり怪しいお話になってきましたので、この辺りで終わりにしたいと思います(笑)。
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