星のフラメンコ

星のフラメンコ

オンラインカウンセリングのカナムーンです。

今回は200本目の記念すべきブログになりました。1,3,6,9がつく日にこれまで投稿してきましたが、現在10月6日の21時18分とギリギリの時間でブログを書き始めています。こういう時はろくでもない内容になりがちですので、どうかお許しください。

先日、78歳の橋幸夫さんが引退会見を行いました。一昨年から声に違和感があり、医師からは喉の衰えと言われたので、80歳の誕生日に歌手活動を引退するという内容でした。

78歳・・・そういえば、私がお世話になっている精神科医も「78歳が節目なのよ。自分では今までと変わらないような気がしているけれど、やっぱり何だかおかしなことをしていたりするの。衰えなのよ。だから78歳で難しいことは終えて、あとはやりたいことをやって過ごすわ」と言っていたことを思い出しました。78歳というのはやはり節目の年齢なのかもしれませんね。

話は変わりますが、橋幸夫さんと言えば御三家を思い出します。あなた、おいくつ?と言われそうですが・・・。御三家とは橋幸夫さん、舟木一夫さん、西郷輝彦さんの三人を総称した言葉です。そして私は西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」が好きでした。

♪好きなんだけど/離れてるのさ/遠くで星をみるように/好きなんだけど/だまってるのさ/大事な宝/かくすように/君は僕の心の星/君は僕の宝/こわしたくない/なくしたくない♪という歌詞でした。

突っ込みどころ満載のラブソングだな~と改めて思いました。

好きなのであれば離れてたらあかんでしょ~!黙ってたら伝わらんでしょ~!(笑)

お相手のことを大事な宝だと思っているということは、その人がいてくれるから頑張れるわけでしょ。その存在があるから向上していけるのですよ。そうしたら一緒にいることが大切なのではないですか?本当は離れたくないと思っているのでは?離れるということより辛いことはないのです。どんな形でもいいから一緒にいたいと思っているのではないですか?自分の心に正直になるのが一番です!シワシワになってもお互いの手を離すことなく、ずっと握っていなくちゃね。人生は一度きりなのだから。簡単にあきらめたらあきまへんで~。

もし、「星のフラメンコ」のような歌詞の内容を相談されたら、こんな風に答えてしまうかもしれません。あくまでも一例ですが・・・。

ということで、現在21時40分です。やはりろくでもない内容でした。せっかくの200本記念でしたのに。まあ、私らしいと言えば私らしいブログだったような気がします。お粗末様でした、チャンチャン。

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