数字の不思議
数字の不思議

オンラインカウンセリングのカナムーンです。
この写真は、私の車のメーターです。走行距離が133,333キロメートルになりました。3が5つも並んでいると、何だかとても嬉しくなって、車を停めて記念撮影をしてしまいました。そして、時刻は1:11です(笑)。
数字には不思議な力があります。古代ギリシャのピタゴラスは「万物の源は数である」と考えていました。それは、ピタゴラスが散歩中に聞いた、鍛冶屋が鉄を叩く音に端を発します。その音には綺麗に響き合う音とそうでない音があったのです。
ピタゴラスは、鍛冶職人になぜ音が違うのか質問しました。そうすると、使うハンマーの重さが違うからだという答えが返ってきたのです。綺麗に響き合うときには、ハンマーの重さの比が「2:1」とか「4:3」のような整数の比になっていたらしいですよ。
人間が美しいと感じる2つの音の高さの違いが、簡単な整数を使って説明できるなんて、とても不思議ですね。整数には神が宿っているのかもしれません。数学者が「数字は美しい」と言ったりしますが、確かに数字は美しいような気がしてきました。
ピタゴラスは、「ピタゴラス式数秘術」のなかで、それぞれの数に意味づけをしています。1は理性、2は女性、3は男性、4は正義・真理、5は結婚、6は恋愛と霊魂、7は幸福、8は本質と愛、9は理想と野心、10は神聖な数です。
さらにおもしろいのは、2(女性)+3(男性)=5(結婚)、2(女性)×3(男性)=6(恋愛)、4(正義)+5(結婚)=9(理想)になるようです。へぇ~!何だかよくできていますね。本当に不思議です。
そうすると、133,333は、理性を持った5人の男性になるということ?そう考えるとあまり嬉しくないような気がしてきました。
数秘術には「カバラ式数秘術」というのもあります。こちらは、1が始まり、3は直感・行動、33は博愛・平和という意味があります。あ~!こっちのほうがしっくりきます(笑)。133,333は、これから全ての人を無条件に愛する行動を始めますよ~という合図であると解釈することにいたしましょう。
私の車のメーターから無条件の愛に発展した数字の不思議でした。みなさんも数字の不思議を楽しんでみてください。
with k 4E #436








