隣る人 心が弱ったときに開いてほしい本
隣る人 心が弱ったときに開いてほしい本

オンラインカウンセリングのカナムーンです。
こんにちは。久しぶりの投稿です。お元気でしたか?
これまで書き溜めてきたブログをまとめた『隣る人 心が弱ったときに開いてほしい本』を幻冬舎から3月20日に出版することになりました。テーマは“人生、ゆったりのんびり、だいたいでまいりましょう”です。
ずっと私のブログを読んで下さったみなさんは、私のだいたいさをご存知だと思いますが、このあたりのだいたいさを的確に文章で表現してくれた人がいます。それは、この本を一緒に作ってくれた編集者の並木楓さんです。せっかくなので推薦文を書いて~とお願いしたら、快く引き受けてくれました。ご紹介しますね。
「学校や職場での人付き合い、インターネット上での見えないつながり、毎日流れてくるニュース。たくさんの情報に囲まれる生活はせわしなく、ときどき、自分の気持ちを見失ってしまうことがあります。私も、そんな風にどこか早足で毎日を過ごしていたとき、この原稿に出会いました。
仲さんの紡ぐ言葉を読んではじめて、自分の心がいつも忙しく動いていたことに気付き、一度立ち止まってみようと思いました。目の前のことだけに集中して、久しぶりに深呼吸もしてみる。そうすると、「うれしい」とか「かなしい」とか、一つひとつの出来事に対して自分が感じていることを、しっかり見つめることができるようになりました。
本作は、現代社会を頑張って生き抜くすべての人に読んでほしい作品です。だいたいでいいんだよ、完璧じゃなくていいんだよ、と仲さんが隣に座って背中をさすってくれるようで、肩の力が抜けるんです。本文だけでなくカバーデザインにもこだわって作った作品ですので、皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。」
カバーデザインも、カナムーンですから、大きな月がいいなあとか、月を見上げている構図でとか、空の青は暗すぎないほうがいいとか、女性と猫が座っているのは階段がいいかなとか……ああでもない、こうでもないと話し合いながら作りました。
いろんな人たちの愛が詰まった作品になりました。みなさんのお手元に『隣る人 心が弱ったときに開いてほしい本』が届くことを願っています。
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