やばい老人
やばい老人

オンラインカウンセリングのカナムーンです。
さだまさしさんが『やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい』というタイトルの本を出版したというネットニュースを見ました。おもしろそう!と思って記事を見てみたら、やっぱりおもしろそうな内容でした。まだ本は買って読んでいないのですが・・・(笑)。
その記事の中に、やばい老人の3つの要素が紹介されていました。
その一 知識が豊富
その二 どんな痛みも共有してくれる
その三 何かひとつスゴイものを持っている
ふ~ん、なるほど~。この3つの要素がやばい老人なのか~と思って、私のまわりの老人たちの顔を思い浮かべたら、結構やばい老人が私のまわりにはたくさんいることに気がつきました。
このやばい老人たちは、好奇心旺盛でじっとしていない人たちです(笑)。気になることがあるとわざわざ出かけて行ったり、調べまくったり、とにかく何でもよくご存知なのです。ある精神科医は「私はADHD傾向が強いのよ」と言うほど、ある会社役員は「マグロみたいなものですよ」と言うほど、ちゃかちゃか動き回っています。
そしてクセが強いのですが、とにかく優しいのです。経験が豊富ということもあるのでしょうが、人の痛みもよく理解されています。その割にはシャイなところも持ち合わせているので、「泣いても何も変わらないじゃないですか」とはぐらかすこともあったりして。そこが何とも温かいのです。
最後の何かひとつスゴイものを持っているのは、まさにその通りで、やばい老人たちはとにかくスゴイ!一芸にも二芸にも秀でている人たちで、「この人にはかなわない」と降参してしまうほどの能力を持っています。さすが老人!と思うほどの老練ぶりを見せつけて下さることも多々あります。
この私のまわりのやばい老人たちは、さらにやんちゃなところがあります。いつまでも恋をしていたり、ワクチン接種をした日にアルコールを嗜んでいたり、コロナ禍の中ちゃっかり旅行していたり・・・。可愛いやんちゃですが、人生を謳歌しているところが素敵なのですね。
私もやんちゃなやばい老人を目指そうと思います。たぶん目指さなくても、自然にそうなりそうな予感がしますが・・・(笑)。
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